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 インドで出会ってから25年間、片時も離れず共に暮らし、人生を歩んできた二人。
レザさんは美術館や店舗などの壁画などを手がけるアーティスト。朝子さんはおもちゃや文具のデザインなどでも幅広く活躍しています。
 料理はアート。そんな気持ちでキッチンに立つ二人は自然にお互いのパートに分かれて料理を完成させます。
 初出版された著書『家庭で楽しむ ペルシャ料理』 (河出書房新社)の中のレシピは、レザさんがお母さんから受け継ぎ、朝子さんに伝授され、そして私たちにも伝えてくれることになりました。
 イランの味は100%再現できるのだそうです。ナショナル麻布スーパーはもちろんインターネットで全て買えるので、私たちにもペルシャンワールドがマネできるというわけです。
 「美味しいレシピには、魔法がある。どんどん広がって人を幸せにする。」と二人の作る料理はその通りに食事の時間を豊かにします。

 故郷イランから遠く離れた日本の生活の中で、いつもどんな料理を作って食べているのか聞いてみました。
 そしたらこんな答えが…
1/5イラン料理、1/5和食、1/5中華などのアジア料理、1/5インド料理、1/5ヨーロッパ料理
さすが国際色豊かで食卓も楽しそうです。
  小学生のころ、学芸会の「アリババと40人の盗賊」でヒロインだった私の耳に今でも残る「開けゴマ!」
サッセのキッチンで二人は私たちにペルシャ料理の扉を開けてくれることでしょう。

レザ ラハバ 
イラン生まれ。インドで大学院終了後、85年に来日。
長谷川朝子とともに多くの美術館や教会、店舗の壁画制作、 店舗のビジュアルプロデュース、グラフィックデザイン等を手がける。
個展も開催し、自身のアートをモチーフにモノ作りを行う。
長谷川 朝子
おもちゃ、文具、パッケージなどの企画、プロダクト デザインを多く手がける。
世界各地を旅行したのちに独立。
レザ ラハバとともに壁画の制作をはじめ幅広く活躍。
著書のイラスト、写真、スタイリングも全て担当した。


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